2012年9月16日日曜日

小沢駅

以前は岩内線が分岐していたり、近くに鉱山があったりと、とっても繁栄した駅として有名な小沢駅ですがいまは本当に昔そんなに繁栄していたのと疑ってしまうくらいひっそりしています、函館本線の山線、本当にひっそりしてしまっていますねえ




駅舎に一番近い線路は撤去されています





昭和45年当時の小沢駅 跨線橋の前のホーム上に小屋が見えすねえ










岩内線のホームの跡です 僕は廃線、間際に乗りましたが、岩内から乗ったのは僕一人でした







先日、三笠鉄道記念館の機関士さんと話す機会があったのですが、煙がモクモクあがるのはどうしたときなんですかと聞いたら、石をたくさんくべて、自然 吸排気にしておくと、煙室に煙が行かないで、キャブ内に逆流してくる場合なんかがあるそうで、そんなときやそんな恐れがある場合にブロア つまり強制排気をするそうです、

また蒸気を沢山安定的に必要とするとき、勾配のきつい坂上る時等火力を強くしたい時など機関車搭載のコンプレッサーで作ったエアーとボイラーの蒸気を使い空気の流れをつくり、酸素を送り込むわけです

勾配のきつい坂を前に石炭を沢山くべてブロアしながら、逆転機をめいっぱい廻し加減弁をいっぱいまで引くわけですから配前に走り出すときに煙が沢山出るのは当然ですよねえ。昔汽車の音をシュッシポッポ シュッシュポッポと言いましたがポッポの部分のドラフは近くで聞くと最高なんですよねえ