2012年8月5日日曜日

小樽駅構内 小樽の町

小樽駅の構内です 約40年前のNHKのテレビ番
組でこの小樽駅発の急行ニセコ C62の重連を
特集した番組があるのですが、その1シーンにこ
の小樽駅構内にたくさんの蒸気機関車がひしめき合っているシーンがあります。そのシーンではもうこの構内はものすごい煙でしたがとてもいい感じでした。

すっかり綺麗な感じですが懐かしいですねえ 僕も高校生の頃 随分この小樽駅からバスや列車に乗りました 約30年前の話です あの頃は、おでん屋さんがあり昼間から日本酒 焼酎を飲んでる人が沢山いたりしてとても牧歌的な時代でしたねえ 



かつて、北のウォール街といわれ、北海道経済 船舶や鉄道での物流の中心地であった小樽 当然、鉄道も今の札幌発着ではなくて小樽発着がほとんどでありました



この気動車は電化されていない余市 倶知安 長万部方面に行く車両です 





川の上に立つ小樽妙見市場妙見市場詳細については この関西学院大学社会学部 島村研究室ブログでゆっくり見てください





小樽駅より 少し南樽よりの跨線橋です















札幌で生まれ育った僕は、中学を卒業して、初めて、札幌以外で生活することになり、このような地下歩道の入り口を、全部地鉄だと思っていて小樽に住む友達に笑われたことを覚えています





































































市立病院 住吉大社等がある南小樽駅手宮線が分岐していた駅です