2012年3月18日日曜日

鉄道の衰退の原因は時代の流れだけなのか

旧上砂川駅に展示されている車掌車、ここは広い広い石炭の選炭場やその他石炭と鉄道施設があった場所です 炭鉱が閉山し運ぶものが無くなった鉄道は廃線になり、徐々に人もいなくなりつつあります 北海道の旧産炭地で多く見られる光景ですがこれはただ単に時代の流れといって片付けられるのでしょうか 国 道 町 国鉄今のJRの無策もあるのではないでしょうか 


当時国鉄の駅前には必ずといっていいほど日通があり鉄道で荷物を運んでそこに受け取りに行くかトラックで運んでいましたねえ 

下画像の日通上砂川営業センターも今は営業してません








胆振線線路が取り外されてホームだけの倶知安駅ホーム 



石炭の燃えカスいわいるアッシュを処理する作業員




立食いそば屋さんがあった駅構内の一角 確かに車社会になり車利用率は下がったのだろうが 後退運転に問題が無いとの理由で転車台はあっても使わないなど、SLニセコ号を見に来てい
る人たちにも飽きがきている感があるような気がする
駅前ホテルも閑散としているように感じます 鉄道に関係する人、物全てに衰退感が否めない北海道の地方部 時代の流れと片付けてしまわれて良いのでしょうか 違和感を持つのは私だけなんでしょうか