2012年9月30日日曜日

室蘭 中央町2012

4年ぶりに行った室蘭中央町、空き店舗が目立ち、まるで炭鉱町の様相です 旧産炭地の荒廃ぶりは仕事がなくなり、山の中の町を去るのですから解らないではありませんが室蘭なんかはちょっ違う気がするのですが




カレーラーメンが超有名な大王さんたくさんの人が並んでいまし




ガラスが割れたままで所有を放棄したようなビル





前回来たときはまだ北洋銀行だった建物








こちらも超有名な喫茶店のすずやさん 沢山のお客さんが来ていてウインナコーヒーや紅茶なんかがたくさんオーダーされていました 僕はいつも普通のホットコーヒーを頼むので良いなあと思いがら眺めていいました

























































2012年9月16日日曜日

小沢駅

以前は岩内線が分岐していたり、近くに鉱山があったりと、とっても繁栄した駅として有名な小沢駅ですがいまは本当に昔そんなに繁栄していたのと疑ってしまうくらいひっそりしています、函館本線の山線、本当にひっそりしてしまっていますねえ




駅舎に一番近い線路は撤去されています





昭和45年当時の小沢駅 跨線橋の前のホーム上に小屋が見えすねえ










岩内線のホームの跡です 僕は廃線、間際に乗りましたが、岩内から乗ったのは僕一人でした







先日、三笠鉄道記念館の機関士さんと話す機会があったのですが、煙がモクモクあがるのはどうしたときなんですかと聞いたら、石をたくさんくべて、自然 吸排気にしておくと、煙室に煙が行かないで、キャブ内に逆流してくる場合なんかがあるそうで、そんなときやそんな恐れがある場合にブロア つまり強制排気をするそうです、

また蒸気を沢山安定的に必要とするとき、勾配のきつい坂上る時等火力を強くしたい時など機関車搭載のコンプレッサーで作ったエアーとボイラーの蒸気を使い空気の流れをつくり、酸素を送り込むわけです

勾配のきつい坂を前に石炭を沢山くべてブロアしながら、逆転機をめいっぱい廻し加減弁をいっぱいまで引くわけですから配前に走り出すときに煙が沢山出るのは当然ですよねえ。昔汽車の音をシュッシポッポ シュッシュポッポと言いましたがポッポの部分のドラフは近くで聞くと最高なんですよねえ







黒松内駅

畳のスペースは昔、鉄道全盛のころは風呂敷を背負った人たちがくつろいだり、弁当を食べたりとよくそういう光景を目にしたものです、あのころの移動手段は鉄道が主役であり、どこの駅前にも食堂、旅館、パチン屋、日通、タクシー会社なんかがあったものです





















2012年9月6日木曜日

JR倶知安駅にあった立ち喰い蕎麦屋さん

当ブログ画像は絵画等とは違いただ風景を僕が写しただけですで悪用や他人を傷つけるようなことでなければ自由に使ってください(そのかわり自己責任でお願いします)
JR倶知安駅にあった立ち喰い蕎麦屋さん ホームの店舗はもうずいぶん前から営業していないようでしたが、待合室の方は2010年3月いっぱい営業していたようです、この画像には2007/9/23とありますので今から約5年前になります、SLニセコ号を見に行ったとき食べたと思います、NHKのC62を特集した番組中にこのホームのそばを食べている映像があります、確か昭和47.8ねんころのものだと思います、2010年3月の待合室の店舗をやめるまでこのホームの店舗もありました、清水立売商会さん、詳しくPUPUPUKAYAさんのhttp://pupupukaya.sakura.ne.jp/gourmet/soba/kuchan.html見てください